介護の悩み相談をご紹介

 

介護の悩み相談をご紹介

 

 

80代の実家の父親が病気で倒れ、介護が必要に。

自宅から実家は遠く、頻繁に行くこともできません。

実家の近くにいる兄弟は、あまり協力的ではありません。

今後どうしたらいいでしようか。

(60代男性)

 

・ご相談者様の物理的負担や心理的葛藤が大きくなりすぎず、ご家族の実情に合ったサボー卜をお父様にして差し上げられるようにするために、まずは、お住まいの自治体で介護保険を担当している課へ問い合わせましよう。

要介護認定の申請を行い、お父様の希望する介護の方法を確認、ご家族の希望も踏まえ自宅での介護か、施設での介護か、具体的な今後の方向性を一緒に考えます。

施設入所.居宅介護のどちらの場合も、ケアプランを作成する専門家(ケアマネージャー)と相談しながら具体的な方法を決めることができます。

ご家族は愛情と責任感から負担を抱え込みがちですが、地域のサボー卜資源を活用することで、介護する側、される側の双方にとってメリットになると考えましよう。

介護は家族だけで対応していくには限界があります。

ご自身だけで辛い気持ちを抱え込まず、地域のサボー卜機関に助けを求め、気持ちの負担や不安を少しでも和らげられるよう、介護制度を上手に和用しましよう。

 

脳梗塞で回復期リハビリテーション病棟に入院

脳梗塞で回復期リハビリテーション病棟に入院

 

 

今回はリフォームではありませんが、介護が必要な方の事例をご紹介します。

 

80歳の父が脳梗塞で回復期リハビリテーション病棟に入院。リハビリが終了し、主治医から「これ以上の効果は期待できない」と言われました。今後どうしたらよいでしようか。(50代男性)

 

脳梗塞の場合、回復期リハビリテーション病棟の入院期間は、最長180日までと決まっています。それ以降は、在宅療養か施設入所で療養するかを選択するのが一般的です。

回復期リハビリテーション終了以降もリハビリが必要な場合は、機能の維持や低下予防を目的にした維持期リハビリテーションが行われます。これは

「訪問リハビリテーション」

「通所リハビリテーション」

「外来リハビリテーション」の3つのスタイルがあり、介護保険や医療保険によるサービスになります。

リハビリテーションを受けられる時間(単位数)や条件などは、医療保険制度、介護保険制度により、それぞれ規定がありますので、くわしくは主治医や病院のケースワーカー、ケアマネージャーなどへ相談されるといいでしよう。

主治医が「これ以上の効果が期待できない」とおっしやったのは、生活の中で機能を維持していくことが適切だろうと判断した可能性もあります。もう1度主治医に理由を聞き、今後のことを相談されることをお勧めします。

 

 

介護リフォーム 上棟から竣土まで

介護リフォーム 上棟から竣土まで

工事後半の注意点

上棟が終わると工事は後半に入ります。
普段の生活で実際に触れる建具や各種設備、内外装などを確認しながら、いよいよ完成の瞬間を迎えます。

待ちに待ったマイホームが完成!

各種設備や建具の初期確認

構造部分のエがが済んだら、続いて係の工事が始まります。
この段階で、スイッチや各所のコンセントが使いやすい位取にあるかチエックしておけば、完成後に済みます。同じように、水道の給排水口やガス栓についても生活に支障がないか確認してください。

ドアや引き戸、窓サッシなどの開閉する仕切りを建具といいますが、建具の位置やサイズも見ておきましょう。

 

家の内外が完成間近に

建具が仕上がると、内装と外装です。
床のRやフローリングを敷いたり、天井や敬のクロスを張ったりと家の中が完成に近付いてきます。
フローリングの敷き方にムラがないか、クロスの色は合っているかなどを確認しましょう。
外焚はおもに外の状態をチェックします。
内外袈のあとはキッチンや浴室、卜イレ、照明など各種設備の工事です。
取り付け方の一致などを見ます。

建物の内外がひと通り終わると、最後に庭や柵といった外構の工事を行い、めでたく完成となります。

完成した家を最終チェック

工事が完了したら、すぐに施工業者と監理者は全行が正しく済んだかを検査します。
それから建て主と一緒に確認。この一連の確認作業を竣工検査といい、建て主立ち会いの検査は施主検査ともいいます。
手直しが必要なときは工事(検査後の追加のこと)をして、引き渡しとなります。

完了検査

竣工検査とは別に行う、建築確認を申請した自治体(または指定機関)による検査。
工事が完了して4日以内に届け出て検査を受ける。
検査済証の交付により名実ともに“住居”となる。

 

介護施設の種類と違い 一覧

介護施設の種類と違い 一覧

 

質問.現在、76歳の母は、脳梗塞と糖尿病、高血圧で入院しています。
退院後は自宅での介護は難しいため施設への入居を考えています。
介護施設に関して教えてください。
答え.介護施設には種類があり、介護の程度と公的施設か民間施設に分かれます。

・特別養護老人ホーム

費用は低額。全国的に待機者数が多い状況。
・介護老人保健施設

在宅復帰にむけた、リハビリがメイン。入居期限有り。
・グループホ-ム

認知症と診断された方が対象。少人数での生活。
・有料老人ホーム

対象者の介護度が広く、重度の介護まで可能な画事が多い。
・在宅型有料老人ホーム

要介護認定のない方を対象とした施設、認定者も入居可。
介護や介護施設の相談は、地域包括支援センターが専門の窓口となります。
高齢者が安心して暮らせるよう、介護、福祉、健康、医療など多方面からの総合支援を行います。

 

不動産売買における税金や注意点

不動産売買における税金や注意点

 

土地の売買価格はどのように決まるのか

毎年、国や地方自治体が発表する基準地の公的な価格がよく話題になりますが、実際に土地の値段を決めるのは、売り主と買い主の交渉です

公的価格=実勢価格ではない

 

国や自治体などが決める価格

土地の価格を決める目安として、四つの公的な価格があります。「公示価格」は国交省が発表するもので、国が公用地を買い取るときに価格を決める判断材料となり、またほかの公的価格もこの公示価格を雄準の一つにしています。「基準地価」は都道府県が拠出する公的地価で、公示価格とほぼ同じ意味合いのため、地価の変動を知ることができます。「路線価」は国税庁が発表する地価。相続税や贈与税の評価基準になるもので、公示価格より2割ほど低い額になることが多いようです。「固定資産課税評価額」は不動産に課税される冏定資産税の課税基準となる額で、公示価格から3割前後低い額になるケースが一般的です。

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当事者間の交渉で最終決定

このようにいろいろな公的価格がありますが、実際の売地が公的価格通りに行われることはまずありません。売却価格の相場を決めるのは実際の取引、つまり売り主と買い主の交渉なのです。たとえば公的価格より大幅に安い値段が付いた土地でも、買い手に事欠かないような状況なら、それが実際の相場となります。

値引き交渉は可能?

購人希望者の多い好条件の土地が公的価格より人幅に高くても売れるということは、逆にいえば不人気な土地には値引きき交渉の余地があるということです。売れ行きが悪く、同じ場所で何区画も売り出しているような土地なら、強気に出てみてもよいでしょう。

不動産鑑定士

土地や建物など不動産の価値を評価する国家資格。その業務は単なる鑑定評価にとどまらず、専門知識と経験を生かした不動産運用のコンサルティングへの需要も高まってきている。