介護リフォーム 上棟から竣土まで

介護リフォーム 上棟から竣土まで

工事後半の注意点

上棟が終わると工事は後半に入ります。
普段の生活で実際に触れる建具や各種設備、内外装などを確認しながら、いよいよ完成の瞬間を迎えます。

待ちに待ったマイホームが完成!

各種設備や建具の初期確認

構造部分のエがが済んだら、続いて係の工事が始まります。
この段階で、スイッチや各所のコンセントが使いやすい位取にあるかチエックしておけば、完成後に済みます。同じように、水道の給排水口やガス栓についても生活に支障がないか確認してください。

ドアや引き戸、窓サッシなどの開閉する仕切りを建具といいますが、建具の位置やサイズも見ておきましょう。

 

家の内外が完成間近に

建具が仕上がると、内装と外装です。
床のRやフローリングを敷いたり、天井や敬のクロスを張ったりと家の中が完成に近付いてきます。
フローリングの敷き方にムラがないか、クロスの色は合っているかなどを確認しましょう。
外焚はおもに外の状態をチェックします。
内外袈のあとはキッチンや浴室、卜イレ、照明など各種設備の工事です。
取り付け方の一致などを見ます。

建物の内外がひと通り終わると、最後に庭や柵といった外構の工事を行い、めでたく完成となります。

完成した家を最終チェック

工事が完了したら、すぐに施工業者と監理者は全行が正しく済んだかを検査します。
それから建て主と一緒に確認。この一連の確認作業を竣工検査といい、建て主立ち会いの検査は施主検査ともいいます。
手直しが必要なときは工事(検査後の追加のこと)をして、引き渡しとなります。

完了検査

竣工検査とは別に行う、建築確認を申請した自治体(または指定機関)による検査。
工事が完了して4日以内に届け出て検査を受ける。
検査済証の交付により名実ともに“住居”となる。

 

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